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橋本聖子コールの由来や一気飲みで有名な理由は何か追求してみた

投稿日:2021年2月21日 更新日:

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橋本聖子コールの由来や一気飲みで有名な理由は何か追求してみた
出典:首相官邸

今回の記事では、橋本聖子氏がコールや一気飲みで有名なのは本当か追求しました。

どうも、以前酒に酔ってスキャンダラスな写真が出回ってしまったようですが、
関連があるのでしょうか?

早速見ていきましょう。

スーパーウーマン・橋本聖子

2021年2月18日に森喜朗氏の後任として、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長に就任した、橋本聖子氏。

1964年10月5日生まれの橋本氏は現在、56歳。
現役時代はスピードスケートと自転車競技の選手として活躍し、
日本人として史上初の冬季・夏季両方のオリンピックに出場しました。(計7回出場)

冬季オリンピックにおいては、日本人女性初のメダリスト(銅メダル)です。

さらには現役中から国会議員として活躍。
1996年のアトランタオリンピックでは現職の国会議員として、自転車競技に出場しました。

なんともパワフルなスーパーウーマンですね。

そんな橋本聖子氏、
2014年のソチオリンピック打ち上げ後に酒に酔い、
フィギュアスケートの高橋大輔選手に抱きついてキスする写真が週刊誌で報じられてしまいました。

先日の組織員会会長就任の記者会見でも
「軽率な行動で当時も今も深く反省している」
と語った橋本氏ですが、
なんと飲み会の一気飲みの掛け声である「コール」で有名らしいのです。

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全国の居酒屋で「橋本聖子」コールが

「橋本聖子」と「コール」。
一見結びつかないように見えますが、
どっこい飲兵衛というのは実によく考える生き物です。

以下の動画は「橋本聖子コール」の一例です。

「橋本聖子コール」とは、
「両手に持った酒を、スピードスケート選手が腕を振る動きになぞらえて交互に飲む」
というものなのです。

掛け声は、動画のように
「はしもと・せいこ~」
とか
「はしもとせいこ~せいこ~せいこ~」
などなど、たくさんのバリエーションがあるようです。
掛け声がかかっている間に飲み干すのが原則なのは、他のコールと変わらないですね。

両手にある酒を飲みきらなければいけないので、
かなりタフなコールといえそう。

では、実際の橋本氏の競技中の動きを見てみましょう。

「橋本聖子コール」での腕の動きは、実際のスピードスケートではスタート直後だけですね。
大部分は片手のみを振っています。

まぁしかし、よく考えたものですねー。

このコールが全国の居酒屋で叫ばれていた時代があったわけです。
だいたい80年代終わりから90年代はじめがピークでしょうか。
(データがないので、なんともいえませんが……)

現在では、コールのある飲み会で耳にすることはあるかもしれませんが、
認知度としては、さすがにかなり落ちているのは間違いなさそうです。

「橋本聖子コール」はブームの証

さて、ここまで読んでいただいて、お気づきの方もいるのではないでしょうか?

「いや、このコールってスピードスケート選手なら誰でも良いんじゃない?」
と。

その通りです。

スピードスケート選手の動きはそれぞれ極端に違うわけではありません。
「小平奈緒コール」でも「高木美帆コール」でもありです。

しかし、スピードスケート選手で飲み会のコールに起用されるのは、
後にも先にもおそらく「橋本聖子」ただ一人でしょう。

日本人女性初の冬季銅メダリストとして、
彼女は時の人だったのです。
「橋本聖子コール」は「橋本聖子ブーム」があったことの証というわけですね。

その橋本氏が、今度は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長に就任。

背景はいろいろあるものの、
彼女がオリンピックに愛されている女性であることは間違いないのでしょう。

以上、Nobieでした!


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