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神奈川ペイのダウンロードでお得!総額◯億円還元キャンペーンを実施

投稿日:2021年4月19日 更新日:

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神奈川ペイのダウンロードでお得!総額◯億円還元キャンペーンを実施
出典:神奈川県キャッシュレス・消費喚起事業公式ホームページ

今回は、神奈川ペイをダウンロードすると、総額◯億円還元のお得なキャンペーンに参加できるというトピックについて取り上げていきます。

いや、そもそも「神奈川ペイ」って何よ?
というお話ですよね。

「『〇〇ペイ』とかいくつもあってただでさえややこしいのに、
新しく生み出すなよ!」
という感じでしょうか?

まぁそう言わず。
今回のキャンペーン、結構お得かもしれません。

早速見ていきましょう。

「かながわpay」とは?

今回の主役「かながわpay」ですが、
2021年リリース済のスマートフォン用アプリのことです。

この、かながわpayというアプリをダウンロードし、
利用登録を済ませてから指定のQRコード決済で代金を支払うと、
ポイントが還元されるという仕組みになります。

もう少し細かくまとめると、以下のようになります。
(※あくまで2021年4月中旬時点の予定です。新型感染症拡大等で内容が変更される可能性があります。ご注意ください)
※2021年7月1日開始予定でしたが、神奈川県内の感染状況により延期となりました

【概要】神奈川県内の対象店舗(神奈川県内に所在してキャンペーンに加盟し、県の「感染防止対策取組書」を掲示している店舗)において「かながわPay」で支払った金額の最大20%がポイント還元(中小企業が20%、大企業は10%還元)
※対象店舗は公式サイトで検索可能
【還元対象者】「かながわPay」と対象QRコード決済サービスをダウンロードし、利用登録した者
【還元上限】一人あたりの還元上限は4,000ポイント(1ポイント=1円)
【還元ポイントの種類】付与されるポイントは「かながわポイント」という県独自のもの
【決済方法】対象QRコード決済サービスは、「はまPay」「LINE Pay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」の5つ
【ポイント付与期間】2021年7月1日(※開始延期)~9月30日(期間内であっても、ポイント還元総額が上限に達した時点でポイント付与は終了
【ポイント利用期限】2021年11月30日
【キャンペーン規模】還元総額70億円

太字部は注目点です。以下で解説したいと思います。

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お得なのは間違いない!

かながわpayのキャンペーン、これは総じてかなりお得です。
まず、還元率ですが最大20%は大きいでしょう。

参考までに、国のキャッシュレス推進施策「マイナポイント事業」は、
還元率が25%、還元上限が5000円です。
つまり20,000円払えば5000円戻ってきます。

ただ、ここに至るまでマイナンバーカードを取得し、
マイナポイントの予約と申込をしてから(これが地味な面倒臭さ)、
指定の決済方法で代金を支払って、やっとポイントが付与されるのです。

かながわpayはその点、かなりスムーズに20%還元になります。
還元率はマイナポイントにやや劣るものの、使いやすさは上ですね。

決済方法としては、
「はまPay」「LINE Pay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」
の5つがありますが、この点も便利ですね。

2021年1月時点でQRコードの利用率トップの「PayPay」がないのは残念なところですが、
5種類あればどれか使っている人が多そうです。

ポイント付与期間は7月から9月末の3ヶ月間ですが、
還元額が予算オーバーした時点で終了となりそう。
これは早いもの勝ちですね!

一点、注目だったのが
「神奈川県民以外はこのキャンペーンを使えないのか」
ということでした。

かながわpayの利用が県民限定となれば、
必然的に神奈川県民限定のキャンペーンだったわけですが……
(※2021年6月追記 今回のキャンペーンは神奈川県民に限定されない模様です! 首都圏民狂喜!!)

さて、こうなると気になるのが還元総額が「70億円」というところ。
70億円を1人あたりの還元上限である4000ポイントで割ると……
「175万人」に還元されます。

神奈川県の人口は約920万人ですから、
今回のキャンペーンは約20%の神奈川県民しか享受できない計算です。

なんとまぁ……。70億って結構少ないんですね~。

さらに他の都道府県民が利用することを想定すると、
あっっっっという間に予算が尽き果て、
神奈川県民のためのキャンペーンにならないおそれがあります。

ただ、このキャンペーンを知らない人や、
QRコード決済を使わない人もいるわけですから、
予算を余らせるのではなく「他都道府県民でもいいから神奈川県でお金を使って!」
ということなのでしょう。

今回の施策はキャッシュレス決済の推進と神奈川県の経済活性化を目指しています。

つまり神奈川県でお金を使うなら、他都道府県民がキャンペーンに参加してもそれほど本義からは外れてはいない、のではないでしょうか!

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全国で同様のキャンペーンが実施される日が来る??

新型感染症の影響で経済が落ち込むなか、
このようなキャンペーンは歓迎すべきものでしょう。

予算捻出等、難しい問題はあるでしょうが、
日本全国で同様のキャンペーンが打ち出されることを期待したいですね。

かながわpayのキャンペーン開始は延期となりましたが、
「2021年の夏は神奈川が熱い!」
という期待がありましたから、また続報を待ちたいところです!

以上、Nobieでした!


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