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加藤官房長官がワクチンについて地震の影響を会見で明らかに!

投稿日:2021年2月14日 更新日:

加藤官房長官がワクチンについて地震の影響を会見で明らかに!
出典:yahoo!ニュース

加藤官房長官が、2021年2月13日夜に福島県沖で起こった地震による、
感染症ワクチンへの影響を会見で言及したので取り上げていきます。

それでは、早速見ていきましょう。

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地震により大規模停電が発生

2021年2月13日の夜11時過ぎに、福島県沖を震源とする大きな地震が起こりました。

宮城県と福島県の一部で震度6強を記録し、
各地で建物倒壊、土砂崩れが起こり、けが人も出ているとのことです。

両県で震度6強を記録したのは10年ぶりとのことで、
2011年に起こった東日本大震災を思い出した人も多くいたことでしょう。

この地震の影響で、12都県100万戸弱で大規模な停電が起こりました。

14日午前中には大部分が復旧したとのことですが、
地震の影響の大きさをあらためて感じた夜でした。

今後1週間は最大震度6強程度の地震が起こる可能性があり、
警戒が必要とのことです。

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2月14日の会見では

地震の翌日、2月14日午前に加藤官房長官が会見で、
地震被害などを報告。

そこで注目を集めたトピックの中に、
「新型感染症のワクチンはどうなった?」
というものがありました。

米製薬大手ファイザー製のワクチンが、
2月12日に日本にはじめて到着したばかりで、
まもなく承認される見込みだったのです。
(2月14日午後に厚生労働省がワクチンを正式に承認しました)

加藤官房長官は、日本に到着したワクチンについてファイザーに確認した上で、
「ワクチン保管場所は停電の影響を受けておらず、必要な温度で保管されている」
と答えました。

また、揺れによってワクチンの品質への悪影響も確認されていないとのことです。

ワクチンが承認され、まもなく接種が開始されるという、
希望の見えるニュースが報じられていた矢先の地震だったため、
心配されましたが、
現時点では今後の接種に特段影響することはなさそうです。

ただし、余震が頻繁に起きれば震源付近の交通が乱れ、
各地の医療機関にワクチンが届く日程にも遅れが出る可能性があります。

今後の迅速な接種が待たれる

今回の大きな地震では、
現時点で死者は出ておらず、
ワクチン接種についても大きな影響はなさそうです。

しかし、地震大国日本ではいつなん時に大災害が起きるとは限りません。

国民一人ひとりができることは、災害への対策を怠らないことです。
そして、感染症収束に関しては速やかなワクチン接種が進行していくことを願いましょう。

以上、Nobieでした!


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