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加藤官房長官はアニメや漫画好き?鬼滅の刃や進撃の巨人にコメント

投稿日:2021年1月9日 更新日:

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出典:「鬼滅の刃」公式ポータルサイト
加藤官房長官はアニメや漫画好き?鬼滅の刃や進撃の巨人にコメント
出典:首相官邸
出典:進撃の巨人 作品公式サイト

今回は
・加藤官房長官がアニメや漫画好き?
・なぜ「進撃の巨人」や「鬼滅の刃」についてコメントしているのか
ということについて書いていきます。

どうも、単に「好きだから」とは別に理由があるようですが……。

それでは、早速見ていきましょう。

『鬼滅の刃』劇場版公開後に加藤氏がコメント

2020年10月20日の定例会見で、
加藤氏は「鬼滅の刃」「進撃の巨人」についてコメントしました。

10月16日に「鬼滅の刃」劇場版が公開され、
数日のうちに大ヒットの様相を呈してきた時期ですね。

映画のヒットについて聞かれた加藤官房長官は、
「『鬼滅の刃』は、新型感染症の影響下にある映画産業に対して、非常に大きな貢献をしていただいている」
とコメントしました。

密閉空間と見られやすい映画館は新型感染症で大ダメージを受けました。
「『映画館に行こう!』」キャンペーンなども実施され、
業界全体で必死に感染症と戦っています。

そんな中で、「鬼滅の刃」の大ヒット。
この作品はエンターテインメント産業に、日本全体に、
希望を与える存在である、と称賛したわけです。

さらに加藤官房長官は、
劇場版公開を前にアニメ「鬼滅の刃」の再放送がやっているのを見た、
と発言。

大ヒット作品に自身も親しんでいるようですね。

「進撃の巨人」を読破と明言

さらに、日本のアニメ、エンターテインメント全体への興味は?
と記者に聞かれた加藤官房長官。

すると、具体的に「進撃の巨人」と作品名を挙げ、
「全巻読んでいる」
と明かしました。

「進撃の巨人」の単行本は20年10月時点では全32巻。

多忙な大臣や官房長官の職にありながら、
全巻読んでいるとは、これはなかなかのハマリっぷりですね!
ファンといってもよいのではないでしょうか。

しかし加藤官房長官がこれらの作品に触れるのは、
好き嫌い以前に理由があるようです。

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アニメや漫画に親しむ理由とは?

加藤官房長官は同会見で、
「国民の皆さん、特に若い皆さんの関心があるものとして、人気のあるエンターテインメントに少しでも目を通すようにしている」
と語っています。

政治家として、国民目線でエンターテインメントに触れているということですね。
単なる趣味ではないわけです。

こうした親しみやすい趣味を政治家が主張すると、
「人気取り」「国民に媚びている」
などと批判を受けることもあります。

しかし、忙しくてもわざわざ時間を取って(ストレス解消の要素もあるかもしれませんが)、
国内の、それも自身とは世代の違う、若い人中心の文化に親しもうとする姿勢は、
とても真摯であるといえるでしょう。

加藤官房長官のこうした取り組みがもっと国民にうまく伝わればいいと思うのですが、
「このご時世にアニメや漫画を見ている場合か!」
などとすぐ批判を浴びてしまいそうで、
政治家とはなかなか報われない職業だな、と思ったりします。

以上、Nobieでした!


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