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玉木雄一郎はユーチューブで広報活動!?国民民主党代表の経歴を調査

投稿日:2021年1月26日 更新日:

玉木雄一郎は永田町のユーチューバー?国民民主党代表の経歴を調査!
出典:玉木雄一郎氏公式ホームページ

今回は、ユーチューブで積極的に広報活動をしている、
玉木雄一郎氏の経歴についての記事です。

国民民主党の代表として有名な玉木氏ですが、
なかなかの個性派政治家です。

早速見ていきましょう。

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玉木雄一郎氏のプロフィール

玉木雄一郎氏のプロフィールは、以下のとおりです。

生年月日:1969年5月1日
年齢:51歳
出身地: 日本 香川県大川郡寒川(さんがわ)町(現・さぬき市)
出身校:寒川町立天王中学校→香川県立高松高等学校→東京大学法学部
前職:国家公務員(大蔵省→財務省)
政党:国民民主党(党代表)
選挙区:香川第2区
初当選:2009年(以降4回)
趣味:カラオケ、ギター
家族:妻、息子1人
血液型:O型

玉木氏は農協に勤める父と老人ホームに勤務する母の間に生まれました。
生家は田んぼのまん中でした。

小学校の卒業文集には将来の夢を「国連事務総長」と書いたようです。
子どもの頃から目標が高い……!
国連事務総長という存在をよく知っていましたよね(笑)

高校は県内屈指の進学校の県立高松高校に進みます。
卒業後一浪して東京大学法学部に入学。

浪人しても東大を目指すあたり、
妥協しない姿勢を感じます。
ちなみに浪人生活はとても楽しかったらしいです。

大学時代は肉体改造して陸上部で十種競技にのめり込みました。
中でも400m走と棒高跳びを得意にしていたんだとか。
スポーツマンでもあるんですね。

卒業後は大蔵省に入省します。
仕事は楽しんでいたようですが、
超がつくほどの長時間労働をこなしていたようです。

ハーバード大学留学や(留学中に結婚)、
外務省への出向、金融庁、国税局を経て、
内閣府に出向した際に、政治家のもとで秘書専門官として従事しました。

石原伸晃氏など政治家との関わりを通して、
政治への志向をだんだんと強くしていきます。

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政治家・玉木雄一郎

自民党の当時の幹事長だった安倍晋三氏と面談したこともあったそうですが、
地元ではなく別の選挙区からの出馬を勧められ、辞退した過去も。

次いで2005年9月の郵政選挙が行われるときに、
自民、民主党の両方から出馬の誘いを受けました。

自民党政権の小泉内閣時に官僚を務めていたことや、
親が自民党員であったこともあり周囲に反対されましたが、
「日本にも、切磋琢磨できる保守二大政党制が必要だと思い、当時野党だった民主党からの出馬を決め」たそうです。(本人公式ホームページより。出馬は地元の香川第2区から)

しかし、この時は落選。
人生二度目の「浪人生活」となりましたが、この時はすでに奥さんと息子さんを抱えた一家の主。

玉木氏も「厳しい時期」と振り返っていますが、
この時の経験が地元や地方への思いを強くするきっかけになったとのことです。

2009年に自民党から民主党に政権交代するタイミングの衆院選で、
民主党から出馬し(香川第2区)初当選します。

玉木氏の初当選時
2009年初当選時の写真(出典:玉木雄一郎氏公式ホームページ)

2012年の衆院選で民主党は政権を失いますが、
この時、中国、九州、四国地方の小選挙区で民主党候補が議席を獲得したのは、
玉木氏ただ一人でした。

当時の民主党に吹いていた逆風と、
玉木氏の選挙での強さが際立つエピソードです。

2016年には所属の民主党から民進党と名前を変え、
党代表選挙に出馬します。
ここでは蓮舫氏に敗れ、幹事長代理に就任します。

その後は、
希望の党共同代表→同代表→国民民主党共同代表→同代表
と流転の時を経て、
2020年の立憲民主党への合流には参加せず、
新・国民民主党の代表に就任します。

民主党が政権を獲った際に政治家人生が始まり、
党の下野によって翻弄されるも、
現在国民民主党の代表として政界に存在感を示しています。

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永田町のユーチューバー!?

玉木氏は2018年、
「永田町のユーチューバーになりたい」と記者会見で宣言し、
実際にYouTubeで公式チャンネル「たまきチャンネル」を立ち上げました。

これは国民民主党の公式チャンネルとは別のもので、
ユーチューバーとして、
・街の人へのインタビュー
・コメディ
・食レポ
・本格対談
などバラエティ豊かな動画をアップしています。

2021年現在でも、多い時は週に数本アップしている活発なチャンネルです。

こんな食レポや、


ユーチューバー多しとはいえ、
「さっき首相に◯◯聞いてみた」という動画企画を作れる人はなかなかいないですよね(笑)


政治トピックを真剣に解説している動画もあります。

どれもなかなか見応えがあります。
ユーモアを交えながら、
YouTubeを通してどんどん発信していこう! という気持ちを感じますね。

存在感を高める玉木雄一郎氏

ここまで玉木氏の経歴とYouTubeでの広報活動の様子を取り上げてきました。

国民民主党は2021年現在議席数が16ほどの小政党ではありますが、
代表である玉木氏の政策がもっと国民に発信されれば、
政界での存在感はさらに増してくるでしょう。

玉木氏もといユーチューバー・たまき雄一郎の
これからに注目ですね!

以上、Nobieでした!


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