トゥデイリー

今日(Today)×毎日(Daily)の知りたい情報をピンポイントに追求

国内ニュース

副都知事は誰で名前は?そのうち一人は今注目の〇〇副会長も兼務

投稿日:

スポンサードリンク

副都知事は誰で名前は?そのうち一人は今注目の〇〇副会長も兼務
出典:東京都公式ホームページ

今回は、東京の副都知事が誰なのか、彼らの名前を取り上げていきます。
そのうち一人は今話題の組織の役員を兼務しているようです。

小池百合子都知事はメディア露出も多く、
目立つ存在といえますが、
彼女を支える副都知事については、
そこまでスポットライトが当たってこなかったようにも思えます。

しかし、2021年6月22日に小池都知事が過労で入院したため、
副知事が職務を代行するとのことで、にわかに注目を集めています。

それでは、副都知事について早速見ていきましょう。

副都知事は何人もいる!?

世の中の「副〇〇」という役職は、
たいてい一人か二人であることが多いのではないでしょうか。

各都道府県においても、地方自治法により一人の副知事を置くことになっています。

では、東京都の副知事も一人なのかと思いきや……
そうではないのです。

各都道府県の条例により、複数人の副知事を置くことができるとのこと。

さて、東京都の副知事は何人いるのかといえば、
「四人」います!(定数も4)

「多くない?」と思う人もいるかもしれません。

ただ、東京都は日本の首都ということもあり、
都知事のサポート役として多くの人数を置くことになっているようですね。

ちなみに他の都道府県では、
愛知県も副知事の定数が四人(2021年6月現在は副知事三人体制)となっています。

スポンサードリンク

あの組織の副会長も

さて、四人の副都知事ですが、以下のメンバーです。

【第一順位】多羅尾光睦(たらお・みつちか)(1957年生まれ、前東京都総務局長、在職2018年7月~)

多羅尾光睦
多羅尾光睦氏(出典:都政新聞)


【第二順位】梶原洋(かじはら・ひろし)(1959年生まれ、前東京都政策企画局長、在職2019年7月~)

梶原洋
梶原洋氏(出典:都政新聞)


【第三順位】武市敬(たけいち・たかし)(1960年or1961年生まれ、前東京都財務局長、在職2020年6月~)

武市敬
武市敬氏(出典:都政新聞)


【第四順位】宮坂学(みやさか・まなぶ)(1967年生まれ、前ヤフー株式会社代表取締役社長、在職2019年9月~)

宮坂学
宮坂学氏(出典:日本経済新聞)

宮坂氏は民間からの起用、他の三人は東京都の地方公務員というラインナップですね。

上記「第一~第四順位」というのは、
都知事に何かあったときに、職務を代行する優先順位のことです。
原則として年長者が上位になります。

つまり小池都知事が静養している間は、
副都知事第一順位の多羅尾氏が、代理で公務を担当するということになっているのです。

そうした事情もあり、多羅尾氏がマスコミの前に出ることも多くなっていますが、
彼は副都知事以外にも重要組織の役員を兼務中とのこと。

それは、オリンピック関連で何かと注目されている、
「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」
の副会長です。

こちらでは会長の橋本聖子氏を支える立場ですね。
重要ポストを兼務して相当多忙な役どころと思われます。

なお、梶原氏と武市氏は、
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の評議員を兼務しています。

宮坂氏は前ヤフー社長という肩書きが目を引きますね。
知名度という意味では、四人の中で一番かもしれません。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます↓↓

彼らが次期都知事になる可能性は…?

ここまで、四人の都知事について取り上げてきました。

小池都知事は静養を経て、公務に復帰するでしょうが、
今年で69歳。
体調不安が囁かれるようになれば、辞任の可能性もゼロではありません。

その際には、都知事のサポート役である副都知事の中から、
都知事が出てくるのでしょうか……?

これは、可能性としてはあまり高くないでしょう。

都知事になるには、住民投票の都知事選を勝ち抜く必要がありますが、
特に近年では、知名度の高さが露骨に選挙結果を左右しています。

多羅尾氏、梶原氏、武市氏の三人は東京都の地方公務員なので、
知名度の面で難しいのではないでしょうか。

ただ、宮坂氏は一般的な知名度が比較的高く、
ヤフー前社長という経歴も、都知事としてはやや異色な感じがするので、
選挙でも強さを見せるかもしれません。

ちなみに副都知事を務めたあと、そのまま都知事になったのは、
宮坂氏と同じく民間から起用された猪瀬直樹氏ただ一人です。

この前例も、来たるべきときには宮坂氏に追い風となるかもしれませんね。

東京オリンピック直前ということで、東京都自体が注視されていますが、
今後の東京都知事、副知事の動向についても要チェックです!

以上、Nobieでした!


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます↓↓

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-国内ニュース

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

プロフィール

運営者:Nobie(のびー)
性別:男

東京生まれ東京育ち。ライター、編集として活動しています。以前は週刊誌記者をしていました。

日々の情報で「知っておいてよかった」「ニュースって面白い!」と思ってもらえるようなコンテンツを作っていきたいと思っております。

ぜひ楽しんでいってください。