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緊急事態宣言3回目の延長判断はいつ?決定が遅くて困るとの声も!

投稿日:2021年5月23日 更新日:

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緊急事態宣言3回目の延長判断はいつ?決定が遅くて困るとの声も!
出典:TBS

現在、3回目の緊急事態宣言が発令中ですが、延長についての判断はいつになるのか、探っていきたいと思います。

延長に関しては「判断が遅い」の声も聞かれます。

早速、見ていきましょう。

またも延長?緊急事態宣言

2021年5月23日時点で緊急事態宣言が発令されているのは、
以下の10都道府県です。

(※日付は宣言期間)

2021年4月25日~5月31日:
東京都、京都府、大阪府、兵庫県

2021年5月12日~5月31日:
愛知県、福岡県

2021年5月16日~5月31日:
北海道、岡山県、広島県

2021年5月23日~6月20日:
沖縄県

この度新たに発令された沖縄県以外は、
2021年5月末を期限としています。
(※東京都、京都府、大阪府、兵庫県は5月11日までとしていた期限を、
すでに一度延長済み)

沖縄県以外の9都道府県について、
新規感染者数の減少が芳しくないことから、
政府内に延長論が出ているようです。

正直「またか……」という印象はぬぐえませんが、
どの地域にどれだけの期間、宣言が延長されるのでしょうか?

5月23日にNHKの報道番組に出演した加藤勝信官房長官は、
地域ごとにばらばらではなく、
「一定程度のかたまりの中で判断していく」と発言していました。

つまり、京都、大阪、兵庫などの隣接した地域は、
まとめて延長か解除の判断がなされるということですね。

いつまで延長されるか、という見通しですが、
沖縄が6月20日までの期限となっているので、
ここに合わせていく形になるのでは……
という見方があります。

仮に6月20日まで延長したとすると、
東京オリンピックの競技開始日は7月21日(開会式は7月23日)ですから、
開催国が大会開催の一ヶ月前まで緊急事態宣言を発令している、
というとんでもない事態となります。

これ自体、かなり凄まじい話です。
ただ、今回の本筋と少しずれるので、話題を戻しまして……

さて、宣言延長についてはいつ判断されるのでしょうか?

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判断は月末…?

菅義偉内閣総理大臣は、今回の緊急事態宣言延長に関して、
「感染状況を見極めて、月末にも判断をする」
と話しています。

……一応整理しますが、沖縄県以外の緊急事態宣言期限は、
「5月31日」
です。

延長か解除か、を月末に判断するとどうなるのでしょう?

上のようなツイートは至極真っ当な反応だと思います。
判断がギリギリ過ぎて、多くの業種の人たちが混乱することは間違いありません。

では参考までに、
過去2回の緊急事態宣言では宣言延長の判断が、
いつ頃なされたのか、以下で見ていきましょう。

【1回目の緊急事態宣言時】
期間延長決定:2020年5月4日(月祝)
適用日:2020年5月7日(木)(~5月31日期限)
(決定から3日後に適用)

【2回目の緊急事態宣言時】
期間延長決定:2021年2月2日(火)
適用日:2021年2月8日(月)(~3月7日期限)
(決定から6日後に適用)

期間延長決定:2021年3月5日(金)
適用日:2021年3月8日(月)(~3月21日期限)
(決定から3日後に適用)

【3回目の緊急事態宣言時】
期間延長決定:2021年5月7日(金)
適用日:2021年5月12日(水)(~5月31日期限)
(決定から5日後に適用)

過去4回の期間延長全てで、
決定から適用までの日数が1週間を切っています。

なかなか慌ただしいスケジュールのように感じますね。

特に最悪だったのは、
2021年3月の期間延長決定。
5日の金曜日に決定し、8日の月曜から延長が適用されるという、
なんとも余裕のないスケジュールです。

土日に動きがとりづらい業種もあるでしょうから、
この時の宣言対象地域(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)では、
かなり厳しい状況に追い込まれた人たちもいたことでしょう。

さて、今回も5月28日(金)に期間延長が決定し、
6月1日(火)から適用されるようなことになれば、
土日を挟んでいるため、
切羽詰まった状況になるといえます。

なるべく週の始め、5月24日や25日あたりで判断してほしいものですが、
直近の感染状況を見つつ、ということになるのでやや遅れて、
5月26日(水)あたりに判断されるのではないでしょうか。

(※5月28日追記 結局延長が決定されたのは5月28日〈金〉でした。今回もギリギリの判断となってしまいましたね……)

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極力早期に決定を!

今回は、過去の事例をふりかえりつつ、
緊急事態宣言の期間延長判断がいつ頃か、考察しました。

感染状況をつぶさに見ていくと、
判断がどんどん遅くなりそうですが、
1日決定が遅れただけでも、
対象地域の人たちは急な対応を迫られることになります。

宣言解除は難しくても、
極力早い時期での判断が期待されますね。

以上、Nobieでした!


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