トゥデイリー

今日(Today)×毎日(Daily)の知りたい情報をピンポイントに追求

国内ニュース 経済・お金

ATM手数料の節約対策とは?三井住友などメガバンクで続々値上げ

投稿日:2021年1月21日 更新日:

スポンサードリンク

ATM手数料の節約対策とは?三井住友などメガバンクで続々値上げ

今回は、コンビニATMの手数料値上げの節約について取り上げていきます。

コンビニATMの利用手数料って本当に高くなりましたよね!
メガバンクでも値上げが相次いでいます。

数千円下ろしたいだけなのに、
なんで200円とか300円とか払わなくてはいけないんでしょうか(怒)

新型感染症の影響で収入の先行きが不安なさなか、コンビニATM手数料などはっきり言って無駄でしかありません。

コンビニATM手数料の実情と、
ATM手数料を抑える方法について、
早速見ていきましょう。

三井住友銀行がコンビニATM手数料を値上げ!

三井住友銀行が2021年4月5日から、コンビニATM利用手数料改定を実施する見込みです。

問題はその内容です。

平日8時45分~18時は110円→220円に
それ以外の時間は220円→330円
になってしまうのです。
(引き出し、預け入れ、振り込みの場合。対象ATMはイーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM)

平日の夜や土休日に1000円だけ下ろそうとしたら、
なんと330円も手数料を取られるということになります!
自分のお金を下ろすのに33%の手数料がかかるって、ちょっと考えられません。

一応改善点もあります。
毎月25・26日(注)8時45分~18時は110円から無料に、それ以外の時間は220円から110円になるのです。
(注:毎月25日・26日が土日・祝日と重なる場合、25日はその前の窓口営業日、26日はその次の窓口営業日が対象)

一般的に給料日である25日のATM手数料を軽減しているということですが……たしかに25日頃は銀行のATMが混雑するのは間違いないので、意味がないとはいえません。

ただ、必要な現金は混雑する日を避けて、前日までに下ろしておくなどの対処が取れば良いんです。
日常的なATM利用料が改悪されるという、デメリットの方が大きいと感じてしまいますね。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます↓↓

コンビニATMはもう使えない時代?

三井住友銀行の手数料改定のニュースには多くの不満の声が上がりそうです。

ただ、メガバンク三社の中で三井住友銀行はコンビニATM手数料に関しては頑張っていた方で、
三菱UFJ銀行とみずほ銀行は2020年に既に値上げしていたのです。

三菱UFJ銀行は、コンビニによって手数料が違いますが、概ね三井住友と同基準。
(25日と月末日が手数料減額)
改定後もローソン銀行ATMだけ平日8時45分~18時は110円、それ以外の時間は220円(25日と月末日の手数料減額はなし)のままですが、
2021年4月1日から他のコンビニATMとほぼ同額かつ25日と月末日は手数料減額に改定される予定です。

みずほ銀行にいたっては25日や月末の手数料減額はなく、
単に値上げしただけ(手数料は他のメガバンクとほぼ同基準)という完全な改悪。非常に残念な内容です。

各銀行とも給与の振り込みや預金額によって、
「コンビニATM手数料を月〇回無料」
というサービスがありますが、
こちらも年々縮小気味。

要は、「このキャッシュレス時代に、コンビニATMはもう使うな!」
ということでしょうか。

ただ、預けているのは自分のお金。
メガバンクの言う通りに手数料を払っていたら、馬鹿らしいにもほどがあります。

スポンサードリンク

3つの解決策を試そう

いくらキャッシュレス時代とはいえ、
現金が必要な時はあります。

解決策としては以下のが挙げられるでしょう。

解決策1.日常的に銀行の店舗・支店ATMを利用する

銀行店舗や支店のATMはコンビニATMより手数料が無料になったり、
安くなることが多いです。

日常的に利用することで、無駄な手数料を抑えることができます。
ただし、銀行ATMが近所にない場合には難しい方法です。

解決策2.給料日に一ヶ月単位で必要なお金を下ろしておく

給料日(25日)に、一ヶ月間で必要なお金を口座から引き出して自宅に保管しておくと、
コンビニATMを使う回数を減らすことができます。

お金を封筒などに入れて決まった場所で保管するのがおすすめです。
お金を使うときに、金額や日時をメモ代わりに封筒に書いておけば、
家計管理にもなり、節約効果が期待できます。

また、給料日に利用するのが三井住友銀行や三菱UFJ銀行の口座なら、
コンビニATMでも手数料を軽減できますね。
しかし、外出先で突発的にお金が必要になった場合には、
困ることも。

解決策3.ネット銀行を利用する

手数料を抑える抜本的な方法といえます。
ネット銀行は、実店舗が無い代わりに手数料や預金金利が優れたものが多いです。

口座開設の手間は発生しますが、お金の管理にネット銀行を利用するだけで、
無駄な手数料の出費を無くすことができます。


今回は、利用者としてはデメリットでしかない、
コンビニATM手数料について取り上げてきました。

生活スタイルに合わせて、
手数料から身を守ることを心がけていきたいですね!

以上、Nobieでした!


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます↓↓

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-国内ニュース, 経済・お金

執筆者:

プロフィール

運営者:Nobie(のびー)
性別:男

東京生まれ東京育ち。ライター、編集として活動しています。以前は週刊誌記者をしていました。

日々の情報で「知っておいてよかった」「ニュースって面白い!」と思ってもらえるようなコンテンツを作っていきたいと思っております。

ぜひ楽しんでいってください。