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デビットカードがキャッシュレス決済として最適!現金派にもおすすめ

投稿日:2021年1月27日 更新日:

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デビットカードがキャッシュレス決済として最適!現金派にもおすすめ

今回は「キャッシュレス決済にはデビットカードが最適で、現金派にもおすすめ」ということを取り上げた記事です。

「絶対に現金派!」という人も中にはいることでしょう。

しかし、そんな人にもネット銀行のデビットカードはおすすめできるのです。

なぜなのか、早速見ていきましょう。

デビットカードとは?

意外に認知度が低いデビットカード。

デビットカードとは、
「クレジットカードと同じようにカードを提示して支払うと同時に、
自分の銀行口座から決済金額が即時引き落としされる仕組みのカード」のことです。

使っている人はもちろん知っているでしょうが、
デビットカードの保有率や使用率は低いのです。

JCBの2019年度の「クレジットカードに関する総合調査」によると、
保有率:24.7%
使用率:11.7%
で、使わない人が大半となっています。

さて、デビットカードとクレジットカードの違いは、以下の通りです。

デビットカード
引き落とし:即時(分割やリボ払いは不可)
限度額:銀行口座に入っている預金額(限度額を別途設定することもできる)
発行手数料:大半が無料
作成時の審査:なし

クレジットカード
引き落とし:一定期間の決済金額が決まった日に引き落とし(分割やリボ払い可能)
限度額:カードによって異なる
発行手数料:グレードの高いカードは有料のことが多い
作成時の審査:あり(難易度はカードによる)

デビットカードは作成時に審査が無く、
発行手数料もほとんどの場合無料なので、
手軽に作れることも大きな利点となっています。

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デビットカードが現金派と相性が良い理由

デビットカードは現金派の人にも最適のカードです。

現金派がキャッシュレスに移行しない大きな理由は、
「現金だとお金の管理がしやすいから」
とされています。

これは言い方を変えれば、
「お金が目に見える状態でなければ嫌だ」
という気持ちの表れです。

お金がスマホなどのデジタルツールの中で管理され、
見えにくくなるという特徴は、
クレジットカードや交通系IC、QRコード決済など、
ほぼすべてのキャッシュレス支払いに当てはまりますね。

一方デビットカードは、支払う際に現金で払うわけではないのですが、
その金額は即時引き落としされるので、お金の管理がしやすいのです。
しかも預金残高が決済限度額なので使いすぎる心配もありません。

どうしても気になるのなら、都度銀行で記帳すれば、
全ての決済がすぐ見られるので、とてもわかりやすいのです。
(もちろん決済履歴はスマホやパソコンでも確認できます)

トゥデイリー運営者のNobieは、
クレジットカード、QRコード決済、デビットカードを使い分けますが、
即時決済のデビットカードで支払った時が、一番スッキリします(笑)

ポイント還元などの面では、
クレジットカードやQRコード決済に見劣る場合もありますが、
現金派でもそうでなくても、手軽に決済できるおすすめのツールなのです。

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「◯◯銀行」のデビットカードがおすすめ!

さて、デビットカードの中でもおすすめなのが、

「ネット銀行」のデビットカード

なのです!

いや、別にネット銀行でなければいけないわけではありません。

メガバンクでもデビットカードを発行していますし、
デビットカード自体の仕組みは同じです。

ではなぜ、実店舗を持たない「ネット銀行」なのか。
それは、日々の生活費のやりくりにはネット銀行が便利だからです。

また、家計管理には銀行口座が2つ以上あったほうが良い、
ということもあります。

今回は、「給与や報酬の振込がある口座」を「メインバンク」(メガバンクなど推奨)、
「生活費を入れておく口座」を「サブバンク」(ネット銀行推奨)
と呼んで解説します。

一ヶ月の流れは、

給料や報酬がメインバンクに振り込まれる

一ヶ月分の生活費をサブバンクに移す

サブバンクが発行するデビットカードを日常的に使う

となります。
この仕組み、以下のような素晴らしい2つの利点があります。

1.無駄遣いが減る
一ヶ月に必要な生活費をあらかじめサブバンクに移しているので、
その金額以上の無駄な出費には物理的にも心理的にもストップがかかります。

2.ATMに行く機会が減る
サブバンクから即時引き落とされるデビットカードのおかげで、
ATMでこまめに現金を下ろす必要がありません。

銀行のATMがどんどん減って、コンビニATMの手数料は高騰している、
この時代に適した決済方法といえるでしょう。
また、日常のやりくりという面では、
ネット銀行は、メガバンクに比べATM手数料無料などのサービスが多く、
利用しやすいのです。


ここまで読んで、
「そんなに便利ならネット銀行をメインバンクにすれば良いのでは?」
と思う方もいると思います。

たしかにメインバンクとサブバンクはどちらでも良いとは思います。
ただ、給与や報酬の振込先として、
ネット銀行が使えない場合(振り込む会社側の問題です)や、
公共料金や税金などの口座振替先をすでにメガバンクなどにしている場合、
それら全てをネット銀行に切り替える手間が発生します。

そのため今回は、

メインバンクをメガバンク、
サブバンクをネット銀行

としました。

キャッシュレス時代もこれで怖くない

今回はキャッシュレス決済として、
デビットカードがおすすめの理由について書いてきました。

まだ、デビットカードを使っていなかった人は、
ぜひ利用して無駄遣いやATMに行く機会を減らし、
明朗な家計管理を始めてみてください。

現金派の人たちは、
デビットカードを使えば総キャッシュレス化時代が来ても怖くありません!
(多分)

以上、Nobieでした!


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プロフィール

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東京生まれ東京育ち。ライター、編集として活動しています。以前は週刊誌記者をしていました。

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ぜひ楽しんでいってください。