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加藤官房長官はワクチンを「俺は打たねえよ」と発言!理由を追求した

投稿日:2021年1月9日 更新日:

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加藤官房長官はワクチンを「俺は打たねえよ」と発言!理由を追求した
出典:加藤勝信氏Twitter

今回は「加藤官房長官がワクチンを『俺は打たねえよ』と厚労相の頃から発言している件」についての記事です。

彼は一体何を「打たない」と言い続けているのでしょうか?
また、政界では「積極的に打つ!」という人もいるようなのです。

早速見ていきましょう。

ワクチンを一貫して拒否の加藤氏

2020年の途中まで、加藤氏は厚生労働大臣として、
新型感染症への対策・対処に追われていました。

新型感染症がパンデミックになってしまったのは、
「ワクチン」がないから、というのが大きな要因のひとつです。

ワクチンとは、病気に対する抗体を作るもので、
伝染病予防に用いられます。

感染症もこのワクチンさえあれば、
収束への道筋がかなり見えてくるのです。

で、加藤氏ですが、このワクチンを「俺は打たない」と
厚生労働大臣時代から言っているのです。

なぜなのでしょうか?

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加藤氏はなぜ打たない?

加藤氏がワクチンを打たない表向きの理由は
・新型感染症は高齢者や基礎疾患のある人以外は重症化リスクは低い
・感染対策をしていれば大丈夫
ということのようです。

上記の理由が新型感染症のすべての症例に当てはまるのならば、
世界中でこんなにパニックになっていないのではないか……

などと思ってしまいますが、
本当の理由は別のところにあるのではないでしょうか?

つまり、
・ワクチンによる副作用が怖い
というものです。

新型感染症のワクチンは急ピッチで進められていて、
実用化をスタートさせています。

その反面、リスクがあります。
つまり、「どのような副作用があるかまだわからない」
わけです。

もちろんワクチンは臨床試験(治験)を経ているのですが、
感染症の場合は全世界的に待ち望まれているため、
従来のワクチンよりかなり早いペースで実用化に踏み切りました。

これは、「十分な安全性を確保できない」というおそれがあるのです。

加藤氏が、
「余計なリスクを冒すよりは、しっかりした感染対策で新型感染症を乗り切る」
と考えるのも的外れではないかもしれません。

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「積極的に打つ」と言う人も政界にいた!

一方、政界には積極的にワクチンを接種する構えを見せている人たちがいます。

例えば、二階俊博自民党幹事長や菅義偉首相です。

ワクチン接種がだいぶ現実的になってきた2021年1月の話ですが、
二階氏は率先して接種するか聞かれると、
「当然のことだ」
とはっきり言っています。
ワクチンにかなりポジティブな考えですね。

同じ頃加藤氏は
「(ワクチン接種の)環境が整ったら適切に対応していきたい」
と、まだまだ明言を避けています。

加藤氏は本心ではワクチン接種を嫌がっていそうですね。

二階氏は80歳を超え、菅首相も72歳ですから
新型感染症のリスクが高いといわれる年代です。

二人よりも若い加藤氏(65歳)がワクチン接種に尻込みするのは
「一般的に考えれば」不自然ではないでしょう。

政治家が率先して接種すれば…

ただ、加藤氏は前厚労相、現在は内閣官房長官という政治の中心にいる人です。

日本政府の中心人物が、ワクチンを積極的に打てば、
国民も安心して接種に臨めるのではないでしょうか?

感染症関連では何かと後手後手に回り、
批判の声が大きい現政権は、今こそとばかり、
危険を顧みずワクチン接種をしてほしいですね。

そうした行動が、感染症収束へとつながっていくはずです。

以上、Nobieでした!


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-加藤官房長官, 国内ニュース, 感染症対策

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