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小泉進次郎は名言or迷言ポエム連発で反省?語録をピックアップ!

投稿日:2021年5月1日 更新日:

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小泉進次郎は名言or迷言ポエム連発で反省?語録をピックアップ!
出典:首相官邸

今回は、小泉進次郎氏が名言or迷言のようなポエムを連発して反省している? というトピックを取り上げます。衝撃の語録もピックアップしていきますね。

進次郎氏は何かと注目される政治家ですが、
彼はこれまでにどんな言葉を残してきたのでしょうか。

早速見ていきましょう。

進次郎氏が注目されるのは政界での功績にあらず?

小泉進次郎氏は、1981年生まれの国会議員(衆議院議員)で、
2001~2006年に内閣総理大臣のポストにあった、
小泉純一郎氏の次男として有名ですね。

2021年現在で40歳という若さですが、
すでに当選4回を経て環境大臣と内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)という要職にあります。

この略歴だけ見ていると、
元首相の子として政界で存在感を発揮しているように見えますよね。

しかし、彼の存在感は、
政界での働きによるものではなく、
数々の発言のおかげ(せい?)かもしれません。

彼の父・小泉純一郎氏は印象的な発言がよく取り上げられ、
政権への高支持率の原動力となったことがあります。

ただ、進次郎氏の場合は発言が、
まるで「ポエム」のような言い回しで中身スカスカな点が、
いちいち注目(だいたい嘲笑や揶揄)を集めているのです。

それでは、早速彼が残した名言、迷言を見ていきましょう。

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彼の発言を深く受け止めてはいけない

以下は進次郎氏の語録ですが、
その前にひとつ注意点があります。

それは「あまり深く考えないこと」。

彼の発言を深く考察したとしても、理解するのがかなり難しいためです。

それでは、進次郎氏の発言を見ていきましょう。

「30年後は何歳かな」

この発言は進次郎氏が2019年9月17日に、
環境大臣として福島第一原発の除染廃棄物問題について、
具体案を問われた際に発したものです。

以下、発言全容です。

「私の中で30年後を考えたときに、『30年後の自分は何歳かな』と発災直後から考えていました。だからこそ私は、健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、その節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

環境大臣が「30年後はどうなるのかな」と自分の未来を想像して答えてくるとは、
インタビュアーも考えていなかったでしょう。

具体案は一切答えていないばかりか、
将来の自分の期待値を述べているだけになっています。

問題解決のための施策を聞かれた答えがこれというのは、なかなか凄腕です。

ちなみに30年後の自分は何歳か計算するには、
今の自分の年齢に30を足すと答えがでますね。

小学校に入りたての子どもでもわかる問題でした。
お疲れさまです。

「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が」

これは2021年4月23日放送のJNN系「NEWS23」で、
小川彩佳アナウンサーによるインタビュー時に、
「政府の温暖化ガスの削減目標を2013年比率で46%減に決めた理由」
を問われた際の返答です。

以下がそのやりとりです。

小泉環境大臣「くっきりとした姿が見えてるわけではないけど、おぼろげながら、浮かんできたんです。46という数字が」

小川彩佳アナウンサー「『浮かんできた』?」

小泉環境大臣「シルエットが浮かんできたんです」

これでは「46%」という数字が、
確かな根拠なく決められたようにも思えてしまいますね。

小川アナウンサーも怪訝な顔をしていました。
無理もないですね。

ちなみに「046」は進次郎氏の地元、横須賀市の市外局番ということで、
「地元を愛するあまりおぼろげに見えてきたのがこの数字だったのでは?」
と揶揄されています。

反省しているんです

2020年2月20日の衆院予算委員会で、
2月16日の新型感染症対策本部の会合を欠席し、
地元で後援会の新年会に出席していたことを指摘された際の答弁です。

「反省しているんです。ただ、これは私の問題だと思うが、反省をしていると言いながら、反省をしている色が見えない、というご指摘は、私自身の問題だと反省をしている」

う~ん……
「反省」という言葉がゲシュタルト崩壊しそうです。

迷言連発に関しても反省してほしいですね……。

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ポエム迷言は続く

ここまで取り上げたのも現役閣僚としてとんでもないレベルの発言でしたが、
まだまだ進次郎氏の迷言は数多くあります。

「減らす」発言→沈黙

2019年9月21日から7日間、
ニューヨークで国連の温暖化サミットや関連イベントに出席したときの発言です。

「今後半年~1年間で石炭火力発電をどうやって減らしていくのか」という記者からの質問に対して、
進次郎氏は、

「減らします」

と一言。

「どうやって?」と問われると言葉に詰まったのか、
6秒ほど沈黙したあと、
「私は先週大臣になったばかりだ。同僚や環境省スタッフとともに議論している」と締めています。
(最初からこう言っておけばまだマシだったのに……)

成績の芳しくない学生が教師から、
「どうしたら成績が上がると思う?」と聞かれて
「成績を上げます!」
と答えているのと同じですね。

方法を尋ねているのだが……。

具体的な施策を考えていない人からはこうした答えが返ってきます。
ぜひ覚えておきたいですね。

「今のままではいけない」

これは、進次郎氏の発言の中でも真打ちかもしれません。
もっともらしい理想をぶち上げている(ポエム)風だが、
中身が何もない、ってやつです。

2019年のニューヨークで「気候行動サミット」が開かれました。

温暖化対策の遅れによって非難されている日本は発言の機会がなく、
進次郎氏も存在感を示せないままでした。

悔しかったのか、サミット後に進次郎氏は、
「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」
と発言したのです。

これはすごい。何の説得力もありません。

「A=B だからこそ、A=B」
という新しい論法です。

だからこその後は「A=B」から話題を発展させなければならないはずなのですが、
進次郎氏は同じことを繰り返しただけになっていますね。

具体案に全く触れていない点や、
改善点はどこなのかも何もわからない。

まさに、小泉進次郎という人物を表した発言といえるでしょう。

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沈黙は金なり!?

今回はここまで小泉進次郎氏の発言を取り上げてきました。

「名言」ではなく「迷言」といえそうなものが大半(全部?)だった気がします。

人は誰でも言い間違いや、事実誤認をすることがあるでしょう。

ただ、進次郎氏の発言はその許容レベルを上回っている気がしますね。

真面目に受け止めると頭がクラクラしてくるので、
おすすめはしません。

たぶん、あまり喋らないほうがよいタイプなのでしょうね。
政治家で「喋らないほうがよい」ってなかなか難しいのかもしれませんが……。

発言のインパクトが強くて忘れかけていましたが、
彼は環境大臣という現役閣僚なんですよね……

うーん、いろいろ大丈夫なのか気がかりです。
進次郎氏の今後の発言には注目ですね。

以上Nobieでした!


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