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国会議員はコロナでもボーナス満額は本当?月給もいくらか調べた

投稿日:2021年1月20日 更新日:

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今回は、「新型感染症影響下でもボーナス満額は本当か」ということと「国会議員の月給の金額はいくらか」について書かれた記事になります。

国会中継やニュースで政治家を見て、
いくらくらいもらっているのか、興味を持ったことはないでしょうか?

コスパが良いか、割に合わない仕事と思うかは、
皆さんの判断にお任せするところですが……

早速見ていきましょう。

国会議員の月給はいくら?

まず、国会議員の月給にあたるものですが、これを「歳費」といいます。

歳費は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で定められています。
法律は国会で国会議員が作成するものなので、
自分の給料を自分で決めている、といえます。

この法律によれば歳費は、
「月額129万4000円」(年間では1552万8000円)
となっています。

各国務大臣は月額146万6000円、
内閣総理大臣は月額201万円です。

大臣になったからといって、
爆発的な昇給があるわけではないんですね。

また、衆参議長は月額217万円と、
内閣総理大臣以上の金額になっています。
ここは少し意外な点ですね

なお、2021年現在では新型感染症拡大に伴い、
厳しい状況にある国民に範を示すなどの理由から、
2020年5月から一年間、国会議員の月額歳費は2割削減されています。

この場合、国会議員の歳費は、
「月額103万5200円」(年間では1242万2400円)
となります。

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新型感染症拡大でボーナス額はどうなった

さらに、毎年6月30日と12月10日の二回にわたって
期末手当」が支給されます。
いわゆるボーナスですね。

これは2020年は一回当たり、
「約310万円」(2020年12月のもの、年間では約620万円)
となります。(在任期間や年度によって増減あり)

新型感染症拡大で、
国会議員の期末手当の額はどうなったかですが、
特に減額されるなどの措置は取られていません。
(ただし現在では感染症とは関係なく、内閣総理大臣は30%、国務大臣は20%減額)

そのウハウハぶりは、NHKから自国民を守る党所属の丸山穂高氏のTwitterでも明かされています。

所得税でかなり引かれていますが、
それでも手取りで月額の約1.5倍ですね。

さて、国会議員の年収を計算してみましょう。

歳費と期末手当を足すと、通常時の年収は、
「1552万8000円+620万円≒約2170万円
です。

ただし、新型感染症影響下の2020~2021年現在では、
「1242万2400円+620万円≒約1860万円
となりますね。

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国会議員の収入は月額+ボーナスだけではない?

ここまで、国会議員の給料について見てきました。

約2000万円の収入は確実ですね。

2018年の「国民生活基礎調査」によれば、
年収1,500万円以上の世帯は、
「上位3.2%」
なので、国会議員がどれだけ裕福かわかります。

ただ、国会議員に入るお金は歳費+期末手当だけではありません。
ここに諸経費が入るのです。

この諸経費がまた高額なので、
「日本の国会議員の年収は高すぎる」
と批判を浴びる原因になっています。

なるのは大変ですが、なってしまえば年収2000万円プラスアルファが確実な国会議員。
「政治家は稼げる」というイメージは正しいといえるでしょう。

以上、Nobieでした!


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